古くから高級食材として重宝され、高貴で特別な料理として愛され続けてきたジビエ。その反面、個体や衛生管理などに関する共通のルールや規定がほとんど整備されていませんでした。「ザ ジビエ」は国産ジビエ認証を取得した食肉処理施設だけが集う直売Webサイト。厳しい審査を通過した施設から、安全安心なジビエ肉を直接ご購入いただけます。

オンリー
国産ジビエ認証

全て国産ジビエ認証済の食肉処理施設だからこそ買い手企業は安全安心なジビエ肉の仕入れができます。また購入できる施設の選択幅が広がるため、仕入れの安定化につながります。



お好きな施設から
お好きな部位を

各施設の商品情報や在庫情報がWeb上でしっかり見える化。お好きな産地、お好きな施設から、お好きな部位を直接購入できます。これまで電話やFAXなどで行っていた在庫の有無などの取引調整も、お手元のPCやタブレットでいつでも確認、すぐに注文できます。



日本ジビエ振興協会 推奨

国産ジビエ認証制度の認定機関として登録されている一般社団法人日本ジビエ振興協会。「ザ ジビエ」は日本ジビエ振興協会から推奨を受けております。

国際ジビエ認証制度とは

農林水産省は、捕獲した野生のシカやイノシシを処理する食肉処理施設の認証を行う「国産ジビエ認証制度」を平成30年5月に制定しました。この制度はガイドラインに基づいた解体処理時の衛生管理(衛生管理基準の遵守)、モモやロースなど各部位への切り分け方(カットチャートによる流通規格の遵守)、搬入時の個体の状態や枝肉の保管温度をはじめとしたデータ記録の管理(適切なラベル表示によるトレーサビリティの確保)等を適切に行う食肉処理施設を認証し、より安全なジビエの提供と消費者のジビエに対する安心の確保を図ることを目的とするものです。


国産ジビエ認証制度について(日本ジビエ振興協会) http://www.gibier.or.jp/certification/




安心の審査体制
日本ジビエ振興協会の
国産ジビエ認証

「ザ ジビエ」では、日本ジビエ振興協会の審査により国産ジビエ認証を取得した食肉処理施設だけが集っています。日本ジビエ振興協会の認証審査員は、全員獣医師の資格を持ち、ジビエを専門とする研究者。衛生管理のスペシャリストにより、ジビエの安全性をチェックできる体制を整えています。

カンタンオーダー。
管理画面も充実



各施設の紹介と、その施設で現在販売している部位と価格がメニュー表になっています。お気に入りの施設を選び、欲しい部位と欲しい量を入力してすぐオーダーできます。







欲しい部位からもカンタンにオーダーできます。国産ジビエ認証制度に基づいたカットチャートによる部位の一覧から、欲しい部位を選択すると、その部位の在庫がある施設を絞り込み閲覧、注文できます。







オーダー後の入荷待ち状況など、管理画面もしっかりご用意。オーダー状況を把握でき、仕入れ管理や発注管理としてもご活用いただけます。

ビジネスニーズに対応。
月末締め一括払い



複数案件による面倒な請求業務を1本化した、月末締め決済。月末締め翌月末支払いと支払いサイトも長く安心です。※決済を安心してご利用いただくために、請求代行会社Paid(ペイド)と提携をしております。

日本ジビエ振興協会 代表より



当サイトでは、日本ジビエ振興協会が認証する食肉処理施設のお肉だけが紹介されています。当協会の認証審査員は、全国に13名を登録。全員獣医師の資格を持ち、現役のと畜検査員やそのOB、ジビエを専門とする研究者で、シカやイノシシの解体処理時の衛生管理について専門知識を持っています。衛生管理のスペシャリストにより、ジビエの安全性をチェックできる体制を整えています。各施設で適正に処理されたお肉はとても良いコンディションであり天然の魅力が詰まっています。緊張感ある野生のお肉は、濃厚な赤身、甘みのある脂身など、肉本来の旨味をお楽しみいただけます。季節によって味わいが変わるのも天然ならではの魅力です。是非みなさまのお店の調理方法、味付けでお客様を魅了するスペシャルなお料理に仕立てていただけましたら幸いです。

一般社団法人日本ジビエ振興協会
代表理事 藤木徳彦

登録料、利用料無料。
すぐに始められます。



ご登録後すぐに注文ができます。買い手様の登録料、利用料は無料です。






安全・安心な
国産ジビエを食べよう
プロジェクト

NTTドコモ、一般社団法人日本ジビエ振興協会、株式会社Tsunaguは「安全・安心な国産ジビエを食べよう」実証プロジェクトを開始。国産ジビエ認証を取得し安全・安心が担保された食肉処理施設のみが集う「ザ ジビエ」を通じ、買い手企業に安全・安心な国産ジビエを提供するだけでなく、食肉処理施設の国産ジビエ認証の取得も促進。国産ジビエの普及、消費拡大による地方創生に貢献してまいります。詳しい内容はNTTドコモプレスリリースを御覧ください。